So-net無料ブログ作成

C57形 蒸気機関車 

鉄道省(国鉄の前身機関)時代に製造された蒸気機関車で、性能が良く長く活躍し、国鉄の旅客用蒸気機関車の代名詞でした。
ボイラが細く美しいため「貴婦人」の愛称で親しまれており、ファンの間では「シゴナナ」と呼ばれています。

C57形は動輪を3つとし、スピード重視の蒸気機関車として、主に旅客用として活用されました。

昭和12年に、C55形の63号機として製造された機関車だったのですが、改良点が多かったために、「C57形」と改め新形式が採用され誕生し、昭和12年〜22年までの間に201両が製造されました。

現在、動態保存されているのは、JR西日本が所有し主にSL「やまぐち」号(山口線)として活躍している「1号機」、JR東日本が所有し主に「SLばんえつ物語号」(磐越西線)として活躍している「180号機」の2機のみです。

SNJ photograph.
C57形1号機 SL「やまぐち」号
2016:07:17 11:18
Canon EOS 7D Mark II, SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
76mm, F8, 1/800秒, ISO 640, EV +2/3


SNJ photograph.
C57形1号機 SL「やまぐち」号
2017:03:19 10:52
Canon EOS 7D Mark II, SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
85mm, F8, 1/640秒, ISO 1250, EV +3

※当ブログ内の文章・画像等の無断転載及び複製等は禁止です。
コメント(0)  トラックバック(0) 
カテゴリ:鉄道 / 共通テーマ:趣味・カルチャー

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました