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菜の花 

アブラナ科の花を総称して、一般的に「菜の花」と呼びます。
3月〜4月にかけて黄色い花を咲かせます。
花言葉は「快活」「明るさ」「豊かさ」です。

SNJ photograph.
菜の花
2017:03:19 17:31
Canon EOS 7D Mark II, SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
300mm, F6.3, 1/500秒, ISO 400, EV +1

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幸せますウィーク 

4月21日〜5月7日は、山口県防府市「幸せますウィーク」と題し様々なイベントが催されます。

山口県の方言である「幸せます」は、「幸いです。うれしく思います。助かります。ありがたいです。便利です。」の意味を持ち、防府ブランドとして様々な場所で使用されています。

防府天満宮では、石段に花壇を並べ「幸せます」の文字を作った花回廊が作成されています。
最終日である5月7日には、1鉢100円で販売されるとのことです。

SNJ photograph.
花回廊
2017:04:27 16:04
Canon EOS 7D Mark II, SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
60mm, F13, 1/100秒, ISO 640, EV 0


公式ホームページ

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バラ科で、中国が原産、日本へは朝鮮半島を経由して渡ってきたといわれています。
利用価値から「実ウメ」と「花ウメ」の2つに分類され、鑑賞や写真撮影は花ウメの方が適しています。

開花時期は、1月〜3月頃に咲き、実は6月の梅雨時期に実ります。

桜と似ており見分けにくいですが、ウメは、幹がゴツゴツしており、枝から直接花を咲かせます。また、桜と違い花ビラの先端が割れておらず、丸くなっているのが特徴です。

色によって花言葉が異なりますが、ウメ全般の花言葉として、「高潔」、「忠実」、「忍耐」などがあります。

SNJ photograph.

2017:03:17 13:39
Canon EOS 7D Mark II, SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
300mm, F6.3, 1/500秒, ISO 320, EV +1


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C57形 蒸気機関車 

鉄道省(国鉄の前身機関)時代に製造された蒸気機関車で、性能が良く長く活躍し、国鉄の旅客用蒸気機関車の代名詞でした。
ボイラが細く美しいため「貴婦人」の愛称で親しまれており、ファンの間では「シゴナナ」と呼ばれています。

C57形は動輪を3つとし、スピード重視の蒸気機関車として、主に旅客用として活用されました。

昭和12年に、C55形の63号機として製造された機関車だったのですが、改良点が多かったために、「C57形」と改め新形式が採用され誕生し、昭和12年〜22年までの間に201両が製造されました。

現在、動態保存されているのは、JR西日本が所有し主にSL「やまぐち」号(山口線)として活躍している「1号機」、JR東日本が所有し主に「SLばんえつ物語号」(磐越西線)として活躍している「180号機」の2機のみです。

SNJ photograph.
C57形1号機 SL「やまぐち」号
2016:07:17 11:18
Canon EOS 7D Mark II, SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
76mm, F8, 1/800秒, ISO 640, EV +2/3


SNJ photograph.
C57形1号機 SL「やまぐち」号
2017:03:19 10:52
Canon EOS 7D Mark II, SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
85mm, F8, 1/640秒, ISO 1250, EV +3

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C56形 蒸気機関車 

鉄道省(国鉄の前身機関)時代に製造された蒸気機関車で、小型軽量なため「ポニー」の愛称で親しまれており、ファンの間では「シゴロク」と呼ばれています。

C56形は動輪を3つとし、主に旅客用として活用されました。

昭和7年に大型の機関車では入線できない支線の運用を目的として、小型軽量、前後進が可能、保守管理が容易な機関車が計画され、「C12形 蒸気機関車」が開発されました。
C12形 蒸気機関車は、短距離での運用が行われていたため、さらに走行距離の長い路線での運用を行うため、C12形 蒸気機関車から水槽、炭庫を取り外し、再設計の末、昭和10年に誕生したのが、「C56形 蒸気機関車」でした。

C56形 蒸気機関車は、昭和10年〜昭和14年の間に、160両が製造されました。
現在、動態保存されている車両は、JR西日本が所有する「160号機」と、大井川鐵道が所有する「44号機」の2機のみです。


C56形160号機について

平成7年より運転を開始した、北陸本線の米原駅-木ノ本駅間で運行が行われている「SL北びわこ号」を主として、山口線の新山口駅-津和野駅間で運行が行われている「SLやまぐち号」のC57形1号機との重連運転、C57形1号機の整備時や故障時等による、代替牽引機などとして使用されています。

この車両は、過酷な運用を行ってきたことにより老朽化が問題視されており、また平成18年に歴史的文化価値があるとして「準鉄道記念物」に指定された事もあり、平成29年に「D51形200号機」を復活させ、C56形160号機を引退される事が予想されています。

SNJ photograph.
C56形160号機 SLクリスマス号
2015:12:20 11:26
Canon EOS 7D Mark II, SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
200mm, F8, 1/500秒, ISO 3200, EV -1/3

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